自分好みの紅茶を知れば紅茶はもっと楽しいのです。

まずはじめに紅茶をあるがままの味わい(何も入れないで)で試して下さい。
いろんな味わいを感じていくうちに違いがわかる様になり、自分の好みがわかってきます。
そうなると自分の好みや気分に合わせて砂糖を入れたりミルクを入れたりしておいしく飲んで下さい。おいしく飲む事が心のゆとりなのです。

ミルクティーならミルクを入れても風味が損なわれないコクのあるアッサム、セイロン、ウバ

ストレートならダージリン、キーマン、ラプサンスーチョン(癖のある紅茶だけにくせになります)

★おいしい紅茶を入れるために★
 (英国でヴィクトリア時代に考えられた英国式ゴールデンルール)

 1. 良質の茶葉を使う
   (価格の高いというものではなく保存状態の良い新鮮な紅茶の事)
 2. 温めたティーポットを使う
   (ポットの下にはティーマット。上にはティーコーゼを使う)
 3. 茶葉の分量を計る
 4. 新鮮な沸騰した湯を使う
   (くみたての水道水)
 5. 茶葉を蒸らす時間を保つ




Tea

Tea
ディンブラ
\420
ビィンテージ・ウバ
\525
セイロン
\525
オリジナルブレンド
\525
アッサム
\525
インディアン・オレンジペコ
\525
ダージリン
\525
キーマン
\525
ジャスミン
\525
アールグレイ
\525
レディグレイ
\525
イングリッシュ・ローズ
\525
ラプサンスーチョン
\525
ライ・チ
\525
マンゴーティ
\525
ピーチティ
\525

紅茶のルーツ

初めてお茶を飲んだ人は中国の農耕の神と呼ばれる人でした。
紀元前2374年−中国からチベットの山岳地帯−
その神農がお湯を飲もうと水を沸かしていました。
その鍋の中に木の葉が舞い落ちて入ったのです。
それを飲んだ所、こうばしい香りと味にすっかり魅了されてしまったのです。その葉がお茶の葉だったのです。(ツバキ科の常緑でカメリアシネンシス)



Asian Teaにはどちらも小さなお菓子が付きます
Herb & Fruits Tea
ブラックカラント
\580
ローズヒップ
\580
ペパーミント
\580
カモミール
\580
Iced Tea
アイスストレートティ
\420
アイスミルクティ
\420
ティフロート
\525
Asian Tea
自然栽培の烏龍茶
\630
丹波の黒豆入りほうじ茶
\630
Arrange Tea
ロアシアンティ
\580
シナモンティ
\580
ロイヤルミルクティ
\580
キャラメルティ
\580

東洋趣味から生まれた茶の習慣
−東洋から西洋へ(シルクロードを経て)−

17世紀頃、英国では国王チャールズ2世のもとにポルトガルから王女キャサリンが嫁入り道具として、お茶・砂糖・茶道具などを持参して嫁いできました。

国王はハンサムで遊び人であったため、茶道具を並べてお茶に砂糖を入れて飲み、王妃はさみしさをなぐさめていたのです。

当時はお茶や砂糖は高価な贅沢品であり、とてもエキゾチックな趣味だったので、貴族の間で評判となりました。

そしてだんだんと一般社会にも普及していったのです。


Coffee

当店のコーヒーは甘み、渋み、香り、酸味と苦味のバランスが絶妙でしかもコクがあり、
ストレートで飲んでも甘さを感じることができます。

Coffee
スペシャルブレンド
\400
アメリカンブレンド
\400
Iced Coffee
アイスコーヒー
\420
コーヒーフロート
\525
Arrange Coffee
カフェオーレ
\525
ウィンナーコーヒー
\525
シナモンコーヒー
\525
カフェカプチーノ
\580
メキシカンコーヒー
\580